ヒップホップ-J-POP-音楽 : ケツノポリス

ケツノポリス

¥ 2,571

  1. intro
  2. こっちおいで
  3. CLUBへ
  4. もっと
  5. 力 mix
  6. ビールボーイ
  7. 言技
  8. S/S
  9. ポエムンベース
  10. 夕日
  11. 男男
  12. outro
  13. CLUBへ(熱帯夜mix)

 「僕ら女のコにモテたいんです、Bボーイっていうよりビールボーイですし」……正直だ。ケツメイシは決して「日本のヒップホップやレゲエシーンはヌルい」なんて言わずに、「日本のヒップホップやレゲエも、ポップスとかと同じく普通に聴いて欲しい」というアティチュードを作品化してきた。メロディがメロウで歌詞がスウィートなら、ラップでは失笑エロねたでしっかりオトす。つまりはRyo、Ryoji、大蔵という3者3様のキャラが、どうにも憎めない「ケツメイシ」という人格を表現しているのだ。    キャリア第1幕であるこのアルバムはまだまだ若く、怒りや諦観は薄い。けれども八王子ローカルの青春像が各地のローカルと共振し始めたダイナミズムは色褪せていない。(石角友香)

2度聴こうとは思わない - しかしなんという下品な歌詞なんだろう。。ここまでやっているのは、ある意味尊敬できるが。「音は悪くない」んだけど、そこまでって感じでした。

ケツメイシの黎明期 - このケツメイシの1st Albumのケツノポリスで、メロディアスなフックとメロディアスなラップという根幹は出来上がっている。しかし、それはまだまだ粗い様に感じられる。良く言えば本格的なラップにより近かった頃のケツメイシを聴くことが出来る。この作品の中での私のオススメとしては、2、4、11、12曲目ですね。12曲目の「夕日」が気に入った人はシングル曲の「ファミリア」に収録されている「夕日〜泣き虫先生の3年戦争mix〜」、こちらも聴いてみてはいかがでしょうか。アッパーチューンが好きな人は6曲目が気に入るかもしれません。私は、もっとメロディアス感を増した最近の曲の方が好きなので、星は4つとしました。

原点であり頂点 - まず、最初から最後まで問題なく聴けます。そうやって何度かリピートして聴いているうちに自分のお気に入りの曲がわかってきます。どれもこれも今のケツメイシでは聴けなさそうな初々しさを感じるリリックだったりトラックだったりで今この「ケツノポリス」を改めて聴いてみると逆に新鮮です。個人的には、2曲目と3曲目、7曲目、9曲目、そして12曲目がまさに“この頃のケツメイシ”といった感じでお気に入り。そして5曲目の「力 mix」ですがコレはただ単にふざけたインストゥルメンタルではありません。実は日本語ラップ界のキング・オブ・ステージRhymesterのデビューアルバム「俺に言わせりゃ」の16曲目に収録されている「あわよくばパワー(Real Love Mix)」のトラックをほぼそのままサンプリングしています。「ケツノポリス2」でも【Rhymesterの歌詞を覚えた、全てを歌えた】というリリックがあるように目標としていた先輩ラッパーに対するリスペクトの気持ちが垣間見えます。アルバムの中では1番HIP HOP色の濃いケツノポリスだと思いますよ。

コッチオイデェ (* ・∀・)ツ)) - やはりこれはビールボーイでしょう('σェ')

オススメです! - 初めてケツメイシの曲を聴いたのは、ラジオでした。その時流れていたのは、このアルバムに入っている「ビールボーイ」でした。この「ビールボーイ」の衝撃度はすごかったです。うわー、こんな曲があるのかぁ、と驚きました。いや、音楽がすごいとか、才能があるとか、そういうのは、僕はよくわからないんですが、とにかくこの曲を聴けば、ビールが飲みたくなってくるんです。てか、仕事をしなければいけないときに、ビールが飲みたくなったらこの曲を聴いてました(笑)。この「ビールボーイ」が聴きたくて、アルバムを聴き始めたんですけど、僕の中で、この「ビールボーイ」をさらに上回るヘビーローテションな曲が入ってました。それが、「旅」です。初めてのインパクトは、「ビールボーイ」ほどではなかったんですけど、聴けば聴くほど大好きになりました。もう、電車に乗るときとか、車で遠出をするときなど、この曲は欠かせません。とにかくこの2曲は必聴だと思います(しかも「旅」は、前のトラックとセットで聴いて欲しいです)。




ケツノポリス