ヒップホップ-J-POP-音楽 : STYLE (CCCD)

STYLE (CCCD)

¥ 2,196

  1. Namie s Style
  2. Indy Lady feat.ZEEBRA
  3. Put Em UP
  4. SO CRAZY
  5. Don t Lie To Me
  6. LOVEBITE
  7. Four Seasons
  8. Fish feat. VERBAL & Arkitec (MIC BANDITZ)
  9. gimme more
  10. As Good As
  11. shine more
  12. Come
  13. Wishing On The Same Star

   約3年ぶりとなるオリジナル・アルバムは、「SUITE CHIC」でも予告されていた通り、彼女がフェイヴァリットにしているR&B、ヒップホップを中心とした作品となった。クールでダンサブルなトラックに乗る彼女の声はいつになく楽しげで、自由。ヴォーカル全体から「ずっと、こういうことがやりたかった!」という喜びが感じられるのだ。    ダラス・オースティンをはじめとするプロデューサ陣も充実している。小室哲哉プロデュースによるハイトーン・ヴォーカリストというイメージを完全に脱却し、タイトル通り、新しいスタイルを確立した記念すべき作品と言えるだろう。(森 朋之)

どの曲も質が高いです! - このアルバムが発売された当時は超低迷期だった為に、セールスも20万ちょいと伸び悩みましたが、セールスと比例してアルバムの内容は非常に質が高いですね。Put em Up,Shine more,SO CRAZYなんてめちゃくちゃ楽曲の質高いですし、イントロからして鳥肌モノですよ!今の安室を知りたければまずは、このアルバムから聞いてみると良いと思いますちなみにGLAYのTAKUROさんがアルバムに楽曲提供してるんですよ〜〜〜〜

徐々に・・ - このアルバムが発売されて4年ほど経ちますが、はじめは良い!!と思うトラックが、1つも見つかりませんでした。本当に、徐々に好きな曲が増えていったアルバムです。並行して、ライブで♪Fish、♪SO CRAZY、♪Come等を聴き、より良い曲だと実感できました。それぞれの曲の主張がはっきりしていて、バラバラな印象を受けるかもしれませんが、色んなスタイルを披露するというコンセプトなのでは・・。♪Don t Lie To Meと♪gimme moreかなりいい曲ですよ。

STYLE - まさにSTYLEというタイトル通りの内容でしょう。今までのポップ路線からヒップホップ路線にガラッと変わりスタイルを確立したアルバムだから。最初聴いた時は本当に衝撃的でした。戸惑いも感じました。しかしながら引き込まれていき、何度も聴いてしまいます。捨て曲なし。やりたい事をやりながらもファンを定着させる安室さんは本当にすごい。1曲目のnamies styleは本当に摩訶不思議な曲です。また、そこが魅力でもあります。

素晴らしい!! - SUITE CHICからの流れを受けてのshine morePut em upso crazyの3作が一般受けしなかった時期を経て、今年「PLAY」が1位を取りました。今の安室ちゃんはその3作が収録されているこのアルバムを聞かないとわからない。苦手な人は苦手かもしれないけど、ここに安室第2ステージへの入り口が確かにあります。最近、はまった人もぜひ手に取ってみてください!!1回聞いただけでは、はまりにくいかもしれません。次回作「Queen of Hip Pop」がこれ以上に進化するので☆4つで♪

ただもったいないのは… - 2ndベストアルバムを経て、Black MusicあるいはHip-Hop路線に変わった記念すべき「新生アムロ」の第一作。しかし、もったいないのは最後の「Wishing On〜」が完全に浮いてしまっている事だ。たしかに名曲。だけどこのアルバムの色には合わないかなぁ…この作品の場合は「Four Seasons」をラストに持ってきた方がいいかも(((^_^,) って事で☆マイナス1さらに憎たらしいCCCDでクオリティ高い楽曲の音が台無しになってるからさらに☆マイナス1。CCCDじゃなきゃ☆4つなんだけどなぁ




STYLE (CCCD)